特殊な保険診療

黒あざの治療

症例1:太田母斑 症例2:外傷性色素沈着
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症例3:異所性蒙古斑 
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あざのうち

  • 「太田母斑」(症例1参照)
  • 「外傷性色素沈着症」(症例2参照)
  • 「異所性蒙古斑」(症例3参照蒙古斑がお尻以外にあるもの)

 

の3つには保険適応でのレーザー治療が認められています。
ただ1週間単位ですぐに治るわけではありません。じっくりと慎重に治療していく必要があります。
黒いあざはほくろと同様にメラニン(母斑細胞)の集まりです。

治療ではいろいろなレーザーを使いますが、Q†スイッチ付きレーザーを中心に用いてメラニン色素を重点的に焼いてしまいます。
当院では、4種類のレーザーを使用します。→各機種のページ

治療のスケジュールについてですが、例えば太田母斑の場合、レーザーを1回照射すると、しばらくは炎症後の色素沈着が見られるため、 一定の期間を置いてから次の照射をする、といった息の長いものになります。
炎症後色沈には日焼け止めを勧めるのはもちろんのこと、ハイドロキノン(色素を作らせなくする軟膏)を無料でお渡しします。
もちろん可能な限り患者さんのご要望に沿って治療しますので、ご相談ください。