Q&A

インフルエンザの予防接種について教えてください

1.接種期間

当院では毎年、10月中旬からワクチンが終了するまで行います。
ワクチンは接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。
インフルエンザの流行期間が12から3月ですから、 11月中旬頃までには接種を終えておくと効果的です。
ワクチンの効果が十分に持続する期間は約5ヶ月といわれています。

2.接種回数

ワクチンには2回接種と1回接種があり、2回接種する場合は2回目は1回目から1から4週間(免疫の効果を考慮すると、4週間) あけて接種します。
13歳以下は2回接種が望ましいといわれています。

3.他のワクチンとの接種間隔

生ワクチンの接種を受けた場合は4週間以上、他の不活性化ワクチンの接種を受けた場合は1週間以上間隔があけば、 インフルエンザワクチンを接種できます。

4.予防接種後

当日の入浴は差し支えありません。
激しい運動や大量の飲酒は避けてください。
接種部位の腫れやかゆみ・痛みがでることがありますが、通常2から3日でなくなります。