野口皮膚科医院 | 群馬県太田市の皮膚科、形成外科、小児科
一般診療

アトピー性皮膚炎

   そもそも何? /喘息との関係は? 原因は? アレルーギーなの? 他に原因は?遺伝するの? 体質改善はできる?/大人になると治る? 治療は?/ステロイド外用は必要なの? ステロイドの使用の注意は?/ステロイドの副作用 …

異汗性湿疹
(いかんせいしっしん)

手のひら、足の裏は、外界と強くぶつかったり、こすれたりするところです。 そのため表面をおおっている角質層が厚く発達しています。 また、「手に汗握る」なんてことばもあるように、とても汗の量が多いところです。 汗が角質層をふ …

い ぼ

ひとことで「いぼ」と言っても、他のページで解説した首の周りなどにできるぶらぶらしたいぼ(アクロコルドン)や、水いぼ、 尋常性疣贅と呼ばれるウイルス性のいぼまで、いろいろな種類があります。 新しい治療方法 いぼの治療ではま …

髪の毛による皮膚障害

髪の毛といえばやわらかいイメージですが、拡大してみると毛先は鋭利で、 シャフトはキューティクルでコーティングされているためパイナップル皮のようにザラザラしています。 つまり、ぶつかるたびに皮膚を傷つけることになります。 …

貨幣状湿疹・自家感作性皮膚炎

痛いのもつらいですが、かゆいのもこりゃまた、つらいものです。 かきこわして、ジュグジュグお汁がにじんで…。 なんて経験はだれでも、一度や二度はあるものです。 ところで、体には外界からの侵入物と戦う抵抗力、すな …

乾 癬
(かんせん)

皮膚から少し盛り上がった赤い発疹の上に銀白色のフケのような垢が付着し、 ポロポロとはがれ落ちる病気です。もともと、 欧米人に多い病気でしたが、最近は日本人にも多く見られ、 10万人以上の患者さんがいると言われています。 …

乾燥性湿疹

子供の乾燥肌は毛穴が粒だちます。 大人の場合は皮膚がさざ波状になります。 子供の肌はうすく、それに応じて角質層もうすいので、大人よりも弱いもの。 また、思春期以前ですので、皮脂も少ないもの。 皮膚が成長して厚くなり、また …

陥入爪
(かんにゅうそう)

陥入爪は爪の角がトゲのように軟部組織(肉)に刺さって炎症を起こした状態をいいます。 軽度の場合では、下記のように綿花を小さく丸めて爪が当たる所にはさむ治療をします。 これでも痛みが取れない場合や、希望する方には爪の幅を狭 …

金属アレルギー

ベルトのバックルによる典型的な金属アレルギー 金属アレルギー反応は、 汗や体液などで溶け出した金属イオンが体内に入り込み異物として認識され抗体ができると、 次に同じ金属に接触したときに炎症などを起こす現象をいいます。 一 …

毛虫皮膚炎

毛虫の毛が皮膚につくことにより、かゆいぶつぶつができます。 これを毛虫皮膚炎といいます。 花壇の手入れなどで毛虫に触れた自覚があるかたはもちろん、自分でも毛虫に刺されたのかな?と思って皮膚科を受診されるようですが、 全く …

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